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リンクシェルに入れてもらいました^^ヴァナ・ディールつれづれ

やっとレベル6になったばかりですが、声を掛けられ、リンクシェル(仲間同士の軍団みたいなもの?)に誘われました。即、入隊、全員で5人で、そのうちセカンドは2人とのことでした。そのほかの3人は、はじめたばかりだそうです。これから、色々教えてもらうつもりです。
早くパーティ組みたいです^^。
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今月の小島秀夫氏おすすめの映画「ヴィタール」

今月、小島氏が取り上げた映画は、「ヴィタール」。
「鉄男」の塚本晋也が監督・脚本・プロデューサー・撮影監督・美術・編集を兼任しています。このことを取り上げ、小島監督は自分の作品の全てにかかわれない現状に引き比べて塚本監督を羨ましいと述べています。

ストーリーは、交通事故で浅野忠信が全ての記憶を失ってしまいます。解剖書に興味を抱いた浅野忠信は、医学部に進学します。そして、解剖実習をとして、それまで生きていくことに希薄だった浅野忠信は、生きていくことへの実感を得ます。

小島監督は、昨今の生きていることへの希薄さを大きく取り上げ、その現状を大いに嘆いていました。この映画の中でも恋人に振られ簡単に自殺してしまう教官や、その恋人が浅野忠信のことを好きになるのですが、付き合っている最中に、お互いの首を絞め合い、簡単に死のうとする場面が何度か登場します。
小島監督は、この映画をそんな現状からの生の再生を謳いあげた映画だと感想を述べておられましたが、僕は正直、そこまで感動できませんでした。
が、「鉄男」など非常にマニアックな世界から、エロスを描いた「六月の蛇」や今作など塚本晋也監督は新たな世界へチャレンジしようとしているなあとは感じました。

ヴィタール スタンダード・エディション
ヴィタール スタンダード・エディション


トグサ的評価:★★☆☆☆

特集クリント・イースドウッド第1回「恐怖のメロディ」

現在、「ミリオンダラベイビー」が好調のクリント・イースドウッドですが、「ミスティックリバー」の成功以降、70歳を超える年齢ながら様々なジャンルにチャレンジしていこうとしています。そのこと自身、イースドウッド自身が認めており、彼の弁によると“アクションはやりつくした”そうです。次回作は、あの有名な硫黄島に星条旗を初めて立てた人達をめぐる話です。といっても、あの写真はやらせであることが現在、認められています。ストーリーは、星条旗を立てた1人を父親に持つ子供がその事実関係を調べるというお話らしいです。硫黄島を見学するために今年、石原都知事を訪問しています。

このカテゴリーでは、僕が好きな又は注目する監督、俳優を取り上げて生きたいと考えています。
記念すべき第1回は、クリント・イースドウッドの1971制作の初監督作品「恐怖のメロディ」です。
クリント・イースドウッドは、アカデミー賞獲得作品「許されざる者」に代表される芸術作を多く作っているようにみられますが、実際は、「ダーティ・ハリー」に代表され、「タイトロープ」や「目撃」などのアクション娯楽作品や「ペイルレイダー」などの西部劇を多く監督しています。
クリント・イースドウッドは、「ダーティ・ハリー」や「アルカトラズからの脱出」でコラボしたドン・シゲール、「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」などでコラボしたセルジオ・レオーネを師と仰ぎ、彼らから大きな影響を受けています。
「許されざる者」は、レオーネにささげられています。

そのクリント・イースドウッドの第1回作品が「恐怖のメロディ」です。
数あっただろう脚本の中から、この「危険な情事」の原型のような娯楽作品を選んだことに、気鋭の映画評論家にして東大教授の蓮実重彦氏は着眼しています。

恐怖のメロディ
恐怖のメロディ

物語は、クリント・イースドウッドがDJをしている時に、決まった時間に必ず“ミスティ”という局をリクエストしてくる女性がいます。所は変わって、クリント・イースドウッドがいつも行く酒場で、ある若い女性と意気投合します。この時、バーテンダー役にクリント・イースドウッドの処女作を祝ってドン・シゲールが友情出演しています。
クリント・イースドウッドは、その女性と一夜を共にします。そこで、女性は、いつも「ミスティ」をリクエストしていたことを話します。
クリント・イースドウッドは離婚したばかりで独身ですが、この女性とは一夜限りのつもりでした。ところが女性はそう考えておらず、しつこくクリント・イースドウッドに付きまといます。初めは、相手にしていたクリント・イースドウッドですが、女性のエスカレートする行動にあきれ果て「別れよう」と女性に告げます。女性は、納得するのであったが・・・
この映画は上述のように「危険な情事」の原型のような映画です。しかしながら、この映画の女性は「危険な情事」のシャロン・ストーンのような美人ではなく、どこにでもいるような普通の顔をしています。また、このようなことをしでかすちょっとイカれた女性は確かにいそうです。そのため、非常に身近なことに感じられます。この点が「危険な情事」と大きく異なるところです。

トグサ的評価:★★★☆☆

クリント・イースドウッドは、ジャズに造詣が深くチャーリー・パーカーを描いた「バード」や最近では自身の映画の曲を作曲したりしています。
そのためか、昔からマイノリティである黒人をパートナーなど重要な役で出演させています。この「恐怖のメロディ」でもDJの相棒は黒人です。

7月(今月)公開される期待の新作映画

「宇宙戦争」は必ず観に行く予定です。もう一つ観に行きたかったのは「ヒトラー ~最後の12日間」。しかし、近畿では大阪、京都でしか公開しておらず断念。この映画、初めてヒットラーを一人の人間として描いたとしてドイツ本国では賛否両論だそうです。「ベルリン天使の詩」などのヴィム・ベンダースは批判派。主演は「ベルリン天使の詩」に出演していた名優ブルーノ・ガンツ。今まで、ヒトラーを悪玉かチャップリンの「独裁者」のようにカリカルチャされた物しかありませんでした。そういう意味でも、ぜひ観てみたかったのですが。ドイツ語を話すヒトラーも大変珍しいのではないでしょうか。ただ、ブルーノ・ガンツはスイス人らしいですが。予告編を見る限りでは、ヒトラーにそっくりでした。
前回も紹介した「亡国のイージス」は、DVDで観る予定。今年は、まさに福井晴敏イヤーですね。
キネマ旬報の最新版を読んで「姑獲鳥の夏」の興味を持ちました。“うぶめ”と読むそうです。原作は京極夏彦氏で同名タイトル。京極夏彦映画化第一弾ということで、これの興行収入さえよければ第二弾とか続きそうな気配。監督は「帝都」などの実相寺監督。ストーリーは、20ヶ月も身ごもった女性がいて・・・堤幸彦演ずる京極堂がその謎を解き明かすそうです。予告編を見る限り、雰囲気出ていました。これは、原作読んでからDVDで観ようと早速、原作購入。
以上ですが、「スタウォーズ」「宇宙戦争」と大作が並ぶ中、結構佳作もあるなあという印象です。

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女人禁制、韓国映画「オールドボーイ」の衝撃

一般の韓国人の人たちを読み解くキーワードに“氾ハン”と言う言葉があるらしいです。怨むとか、そんな激しい感情のことらしいです。“冬ソナ”などの純愛物からは想像出来ないですよね。
この映画は、そんな“氾”と言う感情を前面に出した映画です。
この映画を観る前の僕の予備知識は、「15年間、何の理由もなく監禁されて、そして解放されて・・・・」という程度でした。
だから、一種のアクションサスペンスだろうという軽い気持ちで観始めましたが、それは間違いでした。映画を観てこんな凄い衝撃を受けたのは、いったい何年ぶりのことでしょう!。インパクトの質は、違いますが寺山修司の「田園に死す」を観てその映像表現に文字通り打ち震えた時から7年たってました。「オールドボーイ」は、人生賭けています。すさまじいです。タイトルの女人禁制とは、暴力が凄まじいとかというレベルではなく衝撃のラストが性別を選ぶからです。

オールド・ボーイ プレミアム・エディション
オールド・ボーイ プレミアム・エディション


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