10月8日、韓国で開催されている釜山国際映画祭の上映作品『春の雪』のゲスト・妻夫木聡(24)とイ・ビョンホン(35)のオープントークが1時間に渡って行なわれた。ここで報道陣をはじめ来場の日本人に驚くべきことが起こった。
会場は韓国や日本をはじめ各国のマスコミが詰めかけ、遠巻きに見守るファンを含めるとその数は数百人。まず日本のマスコミを驚かせたのは妻夫木の人気だ。妻夫木が会場に現れた瞬間、韓国のマスコミ陣を含め、場内のあちらこちらから「さとしぃ! あいしてる!」「かっこいい!」「かわいい!」とあきらかに日本人ではない発音の声援が鳴りやまない。
トークが始まっても妻夫木が一言、声を発するたびに“聡コール”が飛び交う。一方のイ・ビョンホンのトークには日本での人気がうそのように静まりかえっていた。途中、妻夫木がトイレに行くために一時退席するというハプニングも韓国の妻夫木ファンには「人間らしい」と好意的な見方をしている。
韓国では妻夫木の主演映画『ウォーターボーイズ』で人気に火がつき『ジョゼと虎と魚たち』で若い女性のハートをがっちりつかんだようだ。日本に留学経験もある韓国の若い女性に話を聞くと「以前は木村拓哉(32)さんが日本では一番人気でしたが、彼は結婚してしまって子供もいるので、いまは前ほどの人気はありません。彼の次に人気があるのはやはり聡くんです。今の韓国ではペ・ヨンジュン(33)やイ・ビョンホンよりずっと人気がありますよ」と語っていた。
韓国では“モムチャン”と呼ばれる筋肉ムキムキの男性がモテるのはもちろん、妻夫木のようなタイプは韓国のキムタクと呼ばれているウォンビン(28)と同じ分類。「華奢でかわいい」男性も若い女性からの人気が高い。
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